ごぼうを使ったスープクレンズダイエット

ごぼうを使った、スープクレンズダイエット


昨年、スープを食事に取り入れることによるスープクレンズというダイエット方法があるのを知ってから興味が湧いて、実際に試しています。

スムージーは日頃から作っていて馴染みがあり、野菜と果物を多く摂ることができるとても便利なドリンクで、材料をミキサーに入れるだけの手軽さもあって継続的に飲むようになりました。

食べると量に総じて体重が増加しやすい体質なのですが、スムージーは飲んでも体重にそれほど影響もなく、ダイエット効果があることを実感しました。

その延長線上で、野菜たっぷりのスープも試してみたいなと感じるようになりました。
有名なモデルさんが実践しているのをネットで知ったのもキッカケです。

野菜たっぷりのスープ ダイエット




スープクレンズの良いところは、食物繊維を豊富に摂取できることや、食事のメニューとして1品となり、スムージーのように多種類の野菜を摂り入れることができることや、材料を切って鍋に入れて煮るという簡単な調理法などだと思います。

スープの食べ方としては平日は夕食時に、週末やお休みの日で自宅にいる時は、体調やその日の活動量などを考慮して、1日2食にする時もあります。

スープの材料は普段あまり多くの量を食べることができないものを使おうと思い、まず、ごぼうを選びました。
ごぼうに含まれる水溶性食物繊維の一種であるイヌリンは、腸内の善玉菌を増やす働きがあります。

また、不溶性食物繊の一種であるセルロースやリグニンは腸内のぜん動運動を促進するので、ごぼうにはデトックス効果が高いこともあり、ダイエットや肌の新陳代謝などに適している食材だと思いました。

和風のダシを使うとさっぱりと仕上がるので、朝食のメニューとして良く用意します。
大豆イソフラボンが豊富な豆乳を使う場合、バターで炒めたタマネギが風味良く仕上げてくれるので、生クリーム無しでも良くローカロリーです。

朝食のメニュー ダイエット




作り置きの鶏団子を活用したミネストローネはどの季節でもおいしくいただけるメニューで、トマト缶を使うので節約にもなります。
レシピはネットで検索し、いろいろと試してみておいしいと感じたり、身体に良さそうだと思ったものは取り入れたので、だいぶ味の幅が広がりました。

夜遅くに食べる時でもお腹にもたれることもなく、少量でも栄養素が豊富なので、続けられています。
自分なりのポイントは、おいしい野菜を販売しているお店でごぼうを購入することや、予めごぼうの下処理を一気に済ましてしまうと、後の調理が楽なので、できたら購入したその日にしてしまうことをおすすめします。

1か月半続けているのですが、体重は1kg弱減りました。
食事の量が減ったので疲れやすくなるかと思ったのですが、実際は逆で、1日を快適に過ごすことができています。

また、肌やお腹の調子も良いので、ダイエット中でもやつれたりといったことがないことが、見た目を重視したい女性にとって、とても助かる、嬉しいダイエット方法だと感じています。

ダイエット




今後は他の野菜のスープのレシピもいろいろと試して、より栄養素のバランスを良くするようにして、ヘルシーなメニューを活用して、ダイエット効果も上げることが課題です。