小柄でぽっちゃり体型を変えた玄米と野菜ダイエット!

小柄でぽっちゃり体型を変えた玄米と野菜ダイエット!

私は、元々、小柄でぽっちゃりした体型がコンプレックスでした。

小学校を卒業し、中学に入る頃には顔もパンパンで、周りの子たちがお化粧や恋愛に目覚めるころでしたので、私は逆の意味で浮いていたのが本当に嫌で、学校に行きたくなかったです。

しかし、親は私が一人っ子だということもあり、食べたいものは何でも食べさせようといつでも美味しい食事を用意してくれました。意思の強い人だったら、ご飯を抜いたり、運動したりして努力したとおもいますが、私はそのどちらも嫌いでしたので、誘惑に負けて学生時代の私は、いつもパンパンで過ごしていました。

一気に体重が落ち




そして、高校を卒業し、とある営業の仕事に就きました。
そこは一日中歩いてお客様のおうちを訪問する仕事で、今まで歩いたことがないくらいの距離を一日歩きました。

そのおかげで、一気に体重が落ち、喜んでいたのですが、上司から「この仕事は足腰を鍛えないといけない。その為には、もう少し痩せたらどうだ。」とハッキリと言われてしまいました。

確かに、腰を悪くしやすい職業だとは聞いていたので、痩せるべきだと分かっていましたが、どうしたものかと悩んでいたら、先輩に玄米ダイエットが良いと教えてもらいました。

三食全て玄米だけ食べるといういたってシンプルなダイエット。
食べるのが大好きな私にはとても堪え難いことでしたが、この方法で更に体重を落としたら、粗食ダイエットに切り替え、低カロリーな食事に変えるとストレスも少なく、むしろ、食事に対する感謝がわくという先輩の言葉を信じて、一ヶ月ほど玄米ダイエットに励みました。

玄米ダイエット




仕事のスタイルもよくあったんでしょう。
驚くほど、体重が落ち、今まで履いていたパンツがスカスカになり、なんと靴まで緩く感じるようになったんです。

これは成功した!と思い、粗食ダイエットに切り替えました。玄米と野菜中心のメニューをよく噛んで食べるようにしました。

すると、本当に素材の美味しさを感じることができ、少しの量でも満腹感を味わうことができました。
そこからまた更に体重が落ち、最終的には13キロ落とすことができました。

また、その頃には仕事も慣れてきて、体も身軽になったせいか、訪問する足取りも軽くなり、明るい気分で仕事ができ、成績も伸びてきていました。

上司も「な、言っただろう?」と何故か得意げな顔をされましたが、ハッキリ言ってくださった上司のおかげでもあるので、とても感謝です。また、久しぶりに実家に帰省したら、両親がびっくりしていた顔も忘れられません。

マイナス13キロ




今現在は普通の食事に戻していますが、よく運動をしたり、たまには食事制限をするなど、気を抜かず、マイナス13キロをキープしています。

やはり、自分に挑戦して良かったなと思いました。